注文住宅でお金がかかるのは建物だけじゃない!建物以外の費用をご紹介!

query_builder 2023/09/12
ブログ
著者:ミライズHOUSE株式会社
いざ家を建てるとなるとどのような費用がかかるかご存じでしょうか。
建物本体の費用はもちろんですが、それ以外にも別途付帯工事費や諸費用がかかります。

ここでは、別途付帯工事費と諸費用の目安、諸費用を抑えるポイントについてご紹介します。
これから家づくりを行う予定の方は、ぜひご一読ください。

□注文住宅を建てる時にかかる建物以外の費用とは?

家づくりをしようとなると、おおよその予算を考えることになりますが、家づくりにかかる予算=建物本体の費用のように単純には計算できません。
ここでは、家づくりにかかる建物以外の費用についてご紹介します。

1つ目は、別途付帯工事費です。
別途付帯工事費とは、建物本体工事に加えて発生する追加の費用のことを指し、以下のような工事をするときに発生します。

・土地の地盤補強工事
・古い建物の解体工事
・照明やカーテンの設置
・外構エクステリア工事
・冷暖房の設備工事

別途付帯工事費は、家づくり全体の約2割前後を見込んでおくと良いでしょう。
具体的な予算例として、2500万円の家づくり予算の場合、約500万円の費用がかかります。

ただし、別途付帯工事は必ずしも必要な費用ではありません。
たとえば、更地に家を建てる場合、古い建物の解体工事は不要ですし、地盤補強工事も地盤の状態によって必要性が変わります。

2つ目は、諸費用です。
諸費用とは、家づくりのプロセスにおいて直接的な工事とは異なる種類の費用のことで、以下が挙げられます。

・契約印紙代
・登記費用
・火災保険料
・住宅ローンの手数料
・仮住まい費用

諸費用は、家づくり全体の約1割前後を見込んでおくと良いでしょう。
別途付帯工事費と同じく2500万円を予算とした場合、約250万円の費用がかかります。

□注文住宅にかかる諸費用を抑えるポイントとは?

諸費用を抑えるポイントは、補助金制度が適用できないか検討することです。
省エネ性能が高い家を建てたり、住宅ローンを利用したりするときに、国の補助金制度を利用できる場合があります。
一部では、補助金制度を導入している地域もあるため、確認してみましょう。

□まとめ

家づくりでかかる建物以外の費用として、別途付帯工事費が全体の約2割、諸費用が全体の約1割かかります。
費用を確認する際は、全体のなかに別途付帯工事費や諸費用が含まれているかどうか確認しましょう。
また、諸費用を抑えるポイントとして、補助金制度が適用できないか調べておきましょう。

家づくりにかかる費用に関してご不明な点がありましたら、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

NEW

  • 那珂市S様邸新築工事上棟【水戸・ひたちなか・工務店】

    query_builder 2026/10/16
  • 格安で家を建てるには?費用を抑える工夫と後悔しない注文住宅の選び方

    query_builder 2026/10/24
  • 注文住宅のEVコンセントはどう設置する?費用と配置・電気容量の考え方

    query_builder 2026/10/22
  • 注文住宅でいらないオプションは?後悔を防ぐ設備選びと見積もりの見直し方

    query_builder 2026/10/21
  • 注文住宅のカーテン費用は?見積もりの内訳と予算を抑える選び方

    query_builder 2026/10/20

CATEGORY

ARCHIVE