家事動線が良い家をつくりたい!間取りのポイントをご紹介!

query_builder 2023/08/31
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家を建てるのであれば、なるべく家事が楽になる間取りにしたいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
家事を楽にするためには、動線を意識することが重要です。

動線には家事動線、生活動線、来客動線があり、それらを意識することで家事が効率的になります。
この記事では、家事動線、生活動線、来客動線について詳しく解説し、家事動線の良い間取りについて解説します。

□動線とは?

家を建てる際に、悩んでしまうのが間取りの決定です。

見た目だけを優先して建ててしまうと、実際に住んでみると使い勝手が悪いと感じてしまう可能性があります。
そのため、間取りを決める際には「家事動線」「生活動線」「来客動線」という3つの動線を意識しましょう。

動線とは、人々の移動を線で表したもので、動線がスムーズでコンパクトにまとまっていると、暮らしやすさがアップします。
以下では、家事動線・生活動線・来客動線について解説します。

*家事動線

料理や洗濯、掃除などの家事をする人の動きを表した線のことを家事動線と言います。
コンパクトに家事動線を配置することで、家事がスムーズに行えるようになります。

*生活動線

家事動線と同じく、日々の暮らしにおいて重要なのが生活動線です。
朝起きてから夜寝るまでの日常生活における動きを表した線のことで、トイレや洗面、食事、入浴、就寝など、あらゆる場面を想定すると良いでしょう。

*来客動線

家事動線や生活動線が暮らす人の動きを示すのに対して、来客動線はゲストが家を訪れた際の動線を指します。
家事動線や生活動線を考慮しながら、ゲストの動線にも気を配ることが重要です。

□家事動線の良い家の間取りのポイントとは?

家事を楽にするために、以下のポイントを意識しましょう。

1つ目は、水回りをまとめることです。
キッチンや洗面脱衣所を近くに配置することで、効率的な家事ができます。
たとえば、洗濯中に料理を進めたり、料理中に洗面台の掃除ができたりします。
この配置は家事の効率化だけでなく、朝の準備もスムーズになり、子どもの様子が見渡せるため、子育て世代にもおすすめです。

2つ目は、家事室を取り入れることです。
家事室を取り入れると、日々の生活が便利になるでしょう。
家事室を家事が多く行われるエリアに配置することで、家事の負担を軽減できます。

□まとめ

ライフスタイルや家族構成によって家事のしやすさは異なりますが、動線を意識することで格段に生活しやすくなるでしょう。
水回りをまとめたり、家事室を取り入れたりすることで生活の質も向上するため、おすすめです。
間取りについてご不明な点がありましたら、ぜひ当社までお気軽にご相談ください。

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