マイホーム購入をお考えの方へ!初期費用には何がかかるのか解説します!

query_builder 2023/10/13
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家を建てる、あるいは購入する際に最も気になるのが初期費用でしょう。
物件価格だけでなく、税金や手数料無料といったさまざまな初期費用が発生します。
これらの費用を把握しておかなければ、思わぬ出費で家計が圧迫されてしまう可能性もあります。
今回は、マイホームの購入を検討している方のために、初期費用に関してご紹介します。

□マイホームの購入にかかる初期費用とは?

1つ目は、頭金です。
頭金は、物件価格からローン借り入れ分を差し引いた部分を指します。
頭金の額は自由に設定できますが、物件価格の10〜20%程度が一般的とされています。
頭金が多いほど、毎月のローン返済額は少なくなりますが、家計の状況を考慮して適切な金額を設定することが大切です。

2つ目は、仲介手数料です。
仲介手数料は、物件の売主と購入者の間に入った不動産仲介会社に支払う手数料です。
この手数料は、法律で上限が定められており、物件価格×3%+ 6万円+消費税が一般的な目安となっています。

3つ目は、税金です。
印紙税、固定資産税・都市計画税、不動産取得税など、購入時には多くの税金が発生します。
これらの税金は、物件の価格や地域、さらには購入のタイミングによっても変動するため、事前にしっかりと確認しておくことが必要です。

4つ目は、ローンに関する費用です。
住宅ローンを組む際には、ローン事務手数料や保証料、団体信用生命保険料などの費用が発生します。
これらの費用は、金融機関やローンの種類によっても異なるため、購入前に一度確認しておきましょう。

5つ目は、登記費用です。
不動産の所有権を法的に明確にするために行われるのが「登記」です。
この手続きには登録免許税や司法書士への手数料などが発生します。

6つ目は、保険料です。
家を購入した際、火災保険や地震保険に加入することがおすすめです。
これらの保険は、災害時のリスクをカバーするためのもので、住宅ローンを組む際には加入が必須となることが多いです。

□初期費用を抑えるためのポイントをご紹介!

*1.住宅ローンに組み込む

一部の金融機関では、初期費用の一部を住宅ローンに組み込めます。

ただし、借入金が増えるため、その分利息が増えてしまうことに注意が必要です。

*2.登記手続きを自分で行う

登記手続きは、専門家に依頼することが一般的ですが、自分で行うことで手数料を節約できます。

ただし、手続きには時間や手間がかかるため、その点を考慮して判断することが大切です。

□まとめ

マイホームを購入する際には、さまざまな初期費用がかかります。
頭金や仲介手数料、税金といった初期費用をしっかりと把握し、家づくりの計画を進める際の参考としてください。
また、初期費用を抑えるための方法も存在するため、賢く活用して、理想の家づくりを実現しましょう。

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