新築トイレの収納アイデアとは?注意点もご紹介!

query_builder 2024/01/19
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洗練されたデザインと実用性を兼ね備えたトイレ収納がほしいとお考えの方もいらっしゃるでしょう。
この記事では、新築のトイレ空間を美しく効率的に活用するための収納アイデアとトイレ収納の注意点をご紹介します。
ぜひ、参考にしてみてください。

□新築トイレの収納アイデアとは?

トイレ空間を最大限に活用するための収納アイデアをご紹介します。

*窓上カウンター収納を設置する

窓がある面にカウンターを設置する場合、窓上に施工するのがおすすめです。
これにより、窓の開け閉めが容易になり、風によるカウンター上の物が落下する心配も少なくなります。

ただし、使い勝手を考慮してカウンターの高さは適切に設定することが重要です。

*低い位置のカウンター収納を設置する

窓がない面にカウンターを設置する場合、利便性の高い高さを選びましょう。
使いやすい高さで設計することで、トイレとの干渉を避けられます。
特に、トイレ上部が手洗い場を兼ねている場合は、水栓とカウンターの距離を考慮することが肝心です。

*壁を厚くしてカウンターを設置する

壁を一部厚くしてカウンターを設置する事例もあります。
これにより、トイレのタンクを隠し、空間をスタイリッシュに演出できます。
ただし、トイレの空間が狭くなる点には注意が必要です。

□トイレ収納の注意点とは?

注文住宅でのトイレ収納設計における重要なポイントを紹介します。

1:収納は座ったままで手が届く位置に設置する

トイレットペーパーなどの必要なアイテムは、座った状態で手が届く位置に設置することが重要です。
これにより、必要な時にすぐにアイテムを取り出せます。
また、掃除用具なども床に近い位置に収納すると使い勝手が良くなります。

2:トイレットペーパーホルダーを2つ設置する

トイレットペーパーの補充用にホルダーを2つ設置することがおすすめです。
これにより、収納棚の位置に関わらず、常に必要な量のトイレットペーパーを保持できます。

3:収納扉の開閉がトイレの動きに干渉しないようにする

狭いトイレでは、収納扉の開閉がトイレの出入りや扉の開閉に干渉しないように配慮することが必要です。
スライド式の扉などの工夫が有効です。

□まとめ

窓上カウンターや低い位置のカウンター、壁を厚くしてのカウンター設置などのアイデアは、トイレの美観と機能性を最大限に活かせるでしょう。

また、収納は座ったままで手が届く位置に設置する、トイレットペーパーホルダーは2つ用意する、収納扉の開閉に注意するなど、使い勝手を考慮した設計が求められます。
これらのポイントを踏まえた収納設計により、新築のトイレ空間はより快適で機能的なものとなるでしょう。

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