一戸建て建築にかかる費用の平均とは?費用を抑えるための方法もご紹介!

query_builder 2024/02/04
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一戸建てを建てる際、多くの人が費用面での不安を感じることでしょう。
家づくりを進めていくうちに、魅力的な設備と出会い、どんどん取り入れてしまうとすぐに予算オーバーしてしまいます。
この記事では、一戸建て建築に関わる平均的な費用とその内訳、さらに予算オーバー時の予算を抑えるための方法についても解説します。

□一戸建て建築費用の平均とは?

国土交通省の「令和元年度住宅市場動向調査」によると、一戸建ての注文住宅建築費用の平均は土地購入を含め4,615万円、土地既取得の場合は3,555万円です。
自己資金比率は、それぞれ27.2%と48.5%になります。

建築費用は主に以下のように分けられます。

まず、土地代です。
全国宅地建物取引業協会の調査によると、一戸建て用土地の全国平均は約1,600万円です。
地域によって大きく異なり、首都圏では約2,680万円にもなります。

次に、本体工事費です。
一般的に建築総費用(土地代除く)の70%程度が本体工事費です。
広さや設計、建材などによって変動します。

次に、別途工事費です。
解体費用、駐車場や庭造成工事、水道工事などが含まれ、総費用の約20%が目安です。

最後に、諸費用です。
登記費用、印紙税、住宅ローン手数料、保険料、地鎮祭などが含まれます。
これらは通常、住宅ローンではカバーされないため、注意が必要です。

□予算を抑えるための方法とは?

予算を考えずに、一戸建てを建ててしまうとすぐに予算オーバーしかねません。
以下では、予算を抑えるための方法についてご紹介します。

*優先順位を設定する

予算を効果的に管理するためには、立地、設備、間取りなどに優先順位を設定することが重要です。
これにより、どこに重点を置き、どこを妥協するかが明確になります。

*家の形状をなるべくシンプルにする

費用を抑えるためには、家の形状をシンプルにすることが有効です。
複雑な形状は外壁面積を増やし、結果として費用が増加します。
キューブ型などのシンプルな形状を選ぶと、費用を抑えつつ床面積を最大限に活用できるでしょう。

□まとめ

一戸建て建築の費用は、土地代、本体工事費、別途工事費、諸費用などに分かれ、その平均は土地購入を含め約4,615万円です。
限られた予算内で効率よく建築するには、優先順位を明確にし、建物の形状をシンプルにすることが重要です。

これらのポイントを押さえ、計画的に進めることで、不安を解消し、予算内での建築実現が可能になります。

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